| Q.1 社員に北海道以外の出身者はいますか? |
| たくさんいます。具体的には、青森、秋田、長野、茨城、東京、埼玉、静岡、愛媛、鹿児島など、日本各地から集まっています。(順不同) |
|
| Q.2 採用大学に制限はありますか? |
| 採用大学の制限はありません。地元の北海道大学出身者が多いですが、ここ数年では東北大学、筑波大学、東京理科大学、早稲田大学、電気通信大学、武蔵工業大学、京都大学、岡山大学、鹿児島大学など、様々な大学の出身者が入社しています。(順不同) |
|
| Q.3 文系出身者と理系出身者では、入社後、将来的にどのような違いがありますか? |
文系、理系で違いはありません。大学時代の専攻がコンピュータに直接関連していない人もハードウェアやソフトウェアの開発に取り組んでいます。
たしかに、社員構成は理工系出身者の割合が高いですが、文系出身者にも技術者はいます。
専攻や経験、資格による有利・不利はまったくありません。
技術志向の社員には技術者としてのキャリア・パスを、マネジメント志向の社員には管理職としてのキャリア・パスを用意しています。 |
|
| Q.4 女子学生と男子学生では採用に違いはありますか? |
女子、男子で違いはありません。
ビー・ユー・ジーが求めているのは、論理的な人、コンピュータの仕事に興味がある人など、知的好奇心を持った人です。 |
|
| Q.5 適性検査の内容を教えてください。 |
適性検査は、能力検査と性格適性検査に大きく分かれます。職務上の基本的な適正を見る検査です。
ただし、ビー・ユー・ジーでは、面接を重視しています。適性検査は、あくまでも補助的なものと考えています。 |
|
| Q.6 セミナーについて、1回目のセミナーに参加した方が有利ということはありますか? |
セミナーに参加する時期で有利、不利はありません。また、セミナー参加は、採用の必須条件ではありません。
セミナーは、ビー・ユー・ジーに興味を持ってくださった学生の皆さんを対象に、「ビー・ユー・ジーをもっとよく知っていただく」ために開催します。具体的な業務内容をご紹介したり、社員と直接お話ししていただける機会になります。セミナー開催時に、筆記試験・選考などは行いませんので、お気軽にご参加ください。 |
|
| Q.7 技術教育制度について教えてください。 |
|
1)新人技術研修
コンピュータの基本的な知識を、入社後3か月間、各分野に精通している社員が講師を務めるゼミで修得します。大学時代の専門が電気・電子・情報以外の方も、このゼミを通じて基礎技術を身に付けられます。
2)OJT
ゼミ終了後、各配属先で先輩の仕事をサポートしながら実際の仕事に携わり、応用技術やより深い技術を修得します。技術を学ぶには、実際の仕事をすることが最も良い方法だと考えています。したがって、このOJTを最も重要視しています。
3)セミナー・技術研究
社内/社外のセミナーなど、様々な技術情報に接し、勉強する機会があります。また、自分で勉強・研究したい課題がある場合は、自主的にゼミを開いて自由研究をすることもできます。
|
|
| Q.8 海外で活躍するチャンスはありますか? |
| 海外の最新の技術情報の収集のため、ビジネスチャンスを広げるため、または、直接海外で仕事をするために、中国、アメリカ、東南アジア(台湾、タイなど)などに出張しています。 |
|
| Q.9 北海道に拠点を持つことによって、東京の会社と比べて不利なことはないのですか? |
研究開発のためには、広く落ち着いた環境が良いと考えています。その点で北海道の方がむしろ有利になっています。
業界動向、マーケティング、技術などの情報収集については、インターネットの活用によって、常に最新の情報を手に入れることができます。 |
|
| Q.10 北海道、札幌の生活はどうですか? |
| 物価が安く、食べ物がおいしいです。また、札幌は、すすきのやスキー場をはじめとする娯楽施設、スポーツ施設などが多く、全体的に環境のバランスが良く整っていると思います。 |
|
| Q.11 オフィス環境を具体的に教えてください。 |
| オフィスツアーをご覧ください。 |
|
| Q.12 勤務形態を教えてください。 |
裁量労働制を採用しています。勤務時間帯または休憩時間を会社が一切管理拘束せず、基本的には業務のスケジュールを個人の裁量に任せ、各人が納期までに遂行するという制度です。
実際に、早朝型の社員もいれば、深夜型の社員もいます。各々自由な時間帯で勤務しています。 |
|
| Q.13 休日休暇について教えてください。 |
土日祝日と年末年始(12月29日〜翌年1月3日まで)が休日となります。 そのほか、有給休暇は14日間付与されます。入社2年目以降は、勤続年数があがるごとに1日増加し、年間20日間が限度になります。1年以内に使わなかった有給休暇は翌年に1年だけ繰り越すことができます。
その他、特別傷病休暇、特別休暇(慶弔)、サバティカル休暇があります。サバティカル休暇とは長期勤務者の心身のリフレッシュおよび自己啓発などを目的とした長期休暇です。勤続年数に応じて長期休暇取得の義務が発生する制度で、勤続5年目以降5年ごとに10日間もしくは20日間の長期休暇が取得できます。 |
|
| Q.14 他にユニークな制度はありますか? |
| 「フレックスプレイス」という働く場所をオフィスに限定しないという勤務形態があります。たとえば、自宅と会社をコンピュータネットワークでつないで、自宅で仕事をするという形が考えられます。仕事の内容を考慮し、所属している上司とよく相談した上で了承が得られると、フレックスプレイス勤務が可能になります。 |
|