新聞記事でBUGを知り、ハードウェア設計から開発できる会社、しかも札幌というところに惹かれた。それに、会社の規模が大きくないので、自分の開発しているものの全体像が見えるところが魅力だった。僕は内定をもらったとき、大学を辞めて、すぐBUGに飛んできたくて、社長にその旨手紙を書いて送ったところ、後々教授に知られてこっぴどく怒られた...
自分の都合の悪いことは忘れた。
物忘れが激しいので、自分の書いたコードの意味が分からなくなることが多々ある。だから、僕のコードにはコメントが満載。それから、お酒を飲んだ後のプログラミングは絶対禁止。すごくひらめいて、オレッて頭いいじゃん、と思って書いてみても、後から見ると全然いけてない。
新しいデバイスやCPUに触るとき。新しい開発をするときは、新しいCPUでやりたい。CPUを触ると、それを開発した人の意図というか思想が分かるのさ。それが「なるほど」とか思って楽しさ倍増。
子供たちへに体操を指導している。また、趣味のmyプロジェクトがいくつかあって、家でも会社と同じようなことをしている。
1)雲台・照明リモートコントローラー:僕が家で飼っているウサギを会社からでも見られるように、家にビデオカメラをセットしている。そのビデオカメラの操作を会社から行うためのハードウェアとファームウェアを開発。
2)体操ルールのデータベースWeb公開:Linux用のデータベースのソフトウェアを作って、Webで公開したい。
3)ステガノグラフィの勉強
趣味の延長が仕事みたいなものなので、そういうことができるのが魅力。
下から上まで幅広い。つまり、下=ハードウェアから、上=アプリケーションまでできる。


