「東京ガールズコレクション」(以下、TGC)は、女の子のための一大ファッションフェスタであり、「日本のリアルクローズを世界へ」をテーマに2005年夏から年2回開催されています。第6回TGCは国立代々木競技場第一体育館で3月15日に開催され、のべ約22100名の来場者がありました。 会場内ではBUG開発のピットタッチ・ライトをベースにした「TGCモバイルリーダー」が24台用意されました。来場者がおサイフケータイをかざすと、ピットタッチサービスを経由して来場者限定メルマガ登録を促すサイトに誘導されます。来場者がメルマガ登録した後、ショーで実際にモデルが着用したアイテムの販売、協賛スポンサーの商品告知やブース誘導など、様々な企画に連動したメルマガが配信されました。BUGがサービス提供を行っているピットタッチサービスのリダイレクトサービスを利用しているため、どのTGCモバイルリーダー端末からアクセスされているかをリアルタイムに把握でき、誘導箇所の効果測定をしながら運用できました。また登録までの利便性向上とサービス運営を担当したCSKプレッシェンドのノウハウにより高い登録率を実現しました。
ピットタッチ・ライトは、"電源を入れるだけで直ぐに運用"というコンセプトを持つ先行機種「ピットタッチ」をよりおサイフケータイに特化することにより、カードサイズに小型・軽量に進化させたFeliCa対応非接触ICカードリーダーで、スペースの限られた店頭レジ周り等での利用に最適です。おサイフケータイをかざすことで、あらかじめ設定されたサイトへの誘導、クーポン(NTTドコモ「トルカ」、au「auケータイクーポン」)の配布、メール配信を行うことができますので、ユーザに対して有用な情報配信を行うことが可能です。
BUGでは単に情報を配信するだけではなく、さらに新規顧客獲得、既存顧客の囲い込みに有効なCRMサービスに発展させることができる「ピットタッチサービス」を開発しました。おサイフケータイに対応したピットタッチシリーズとともに利用される店舗向け販促支援ASP型サービスであり、ユーザに専用アプリケーションを提供する必要がありませんので、様々なサービスをすぐにご利用いただけるようになります。
CSKプレッシェンドは、メディアコマースサービスプラットフォームという概念のもと、「送客」、「デジタルコンテンツ制作」、「ロジスティクス」、「カスタマケア」からシステム提供まで、会員組織を持つ企業やメディアに有効なコマースインフラをフルラインで提供いたします。
BUGは、ハードウェア開発からソフトウェア開発まで、またあらゆるプラットフォーム、開発言語に精通し、お客様の高いご要望にお応えする「提案型開発」企業です。ICカードリーダーライター、画像処理、ネットワーク、組込み機器開発、等様々なソリューションを提供しています。
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