石川 由秀 Yoshihide Ishikawa 室蘭工業大学大学院 機械系専攻

大学2年のときからBUGを志望。某おむつのキャラクターに似ている、さわったらムニムニしてそう?という理由で同期からのあだ名は「むに」。バイク、車、旅行、お酒、DIY、麻雀など、見た目の印象は優しいが趣味はワイルド。

石川 由秀

北海道が好き。ここから将来、世界中の人たちが喜ぶような仕事をしたい。

石川 由秀

こんなすごい会社が、札幌にあったんだ!

大学で機械系(ロボット専攻)の勉強をしていて、工作機械やものづくりに興味があったという石川さん。BUGを初めて知ったのは、会社説明会でした。

会社説明会で、BUGと運命の出会いをしちゃって(笑)。そのときは、工作機械の仕事の説明よりも、テレビ局向けの映像制作やシステム開発をしていたり、宇宙ステーションの映像を地上にリアルタイムで送るのもBUGでやっていると聞いて、「おおおっ!すごいな〜」と思って。はい。それが大学2年のときでした。

それからずっとBUG志望だったと聞きましたが、BUGのどんなところが石川さんを惹きつけたのでしょう?

宇宙ステーションの映像もそうですけど、おサイフケータイの端末つくってたりっていうところ!札幌のIT系企業って大手企業の下請けで、PCの中だけで動く経理ソフトとか、そういうものばかりをつくっているイメージでした。でもBUGはソフトだけじゃなくハードの開発もしていて、みんなに「すごい」と思われる製品をつくっている。それを日本だけじゃなく、世界中に送りだしていて…。それって、すごいなと思いました。「そんな会社が札幌にあったんだ!」って感じでしたね。

石川 由秀

道外に行ってみて、札幌で働きたい気持ちが高まった。

BUG以外にも、どこか応募したんですか?

一応いろいろ見てみようと思って、東京や関西の会社も…。面接まで行ったのは3社くらいです。東京は仕事の内容的に魅力もあったんだけど…、そうですね…やっぱりすごく人が多いし、暑いし、通勤で満員電車にも乗らなきゃいけないし(笑)、ここで一人でやっていくのは思っているよりしんどいんじゃないかと思って。僕、バイクが趣味で、学生時代に北海道一周をしたこともあるんです。そんな趣味も大事にしたかったから、やっぱり狭い東京より広い北海道だなと。北海道で東京と同じような内容の仕事ができるなら、住む環境を取りたいと、かなり思いました。北海道はBUGしか受けなかったし、大本命だったので、採用してもらえてホントに良かった!

将来の目標や、ビジョンはありますか?

顧客目線を忘れない開発者になりたいと思っています。工作機械って、実は使っていると意外と操作を間違えることが多いものなんです。使う人が間違えない、わかりやすい、使いやすいと感じてもらえる機械を開発していきたいと思います。将来、その仕事で…世界中の人に喜んでもらえたら、すごくうれしいですね!

石川 由秀