大塚 真緒 Mao Otsuka 立命館大学 情報理工学部情報コミュニケーション学科出身

Uターン就職希望で、インターンシップに参加したのを機にBUGを志望。いきなりバイクの免許を取ったり、寺社仏閣を巡ってみたり、思い立ったらすぐ行動に移すアクティブ女子。今はカッコいい女性エンジニアになることが目標。

大塚 真緒

インターンシップで、どんな質問にも面白がって答えてくれて、楽しい会社だと思いました。

大塚 真緒

質問には、質問返し!?自分を掘り下げてくれたのが面白かった。

BUGとの出会いは、なんとお母さんからの紹介だったという大塚さん。BUGにはどのようなイメージを持っていたのでしょう。

Uターン就職しようと考えていたんですが、札幌にはそんなに会社がないだろう…と思っていて。そうしたら、なんと母が「札幌にこんな会社があるよ!」ってLINEを送ってくれたんです。母も、私が札幌に帰ってくることをすごく望んでいて(笑)。たまたま母の知り合いがBUGで働いていて、いろいろ聞いてくれたらしく、「ハードからソフトまで、つくっているものの幅が広いよ」「会社イベントもいろいろあるみたい」とか、そんな情報を送ってくれた記憶が…(笑)。楽しそうな会社だなと思って、じゃ、実家へ帰るときにインターンシップに行ってみようと思ったんです。

実際にインターンシップに参加してみて、どうでしたか?

実務ではここに苦労したとか、これはよく使うとか、実際役立つ話を聞けたのが良かったです。私、インターンシップで自分をアピールしようと必死になっちゃって…結構当たり前の質問もいろいろしてしまったんです(笑)。でもBUGの皆さんは「そういうの、興味あるの?」って逆に質問して、面白がって答えてくれた。こっちの質問を深く掘り下げてくれたり、どんどん質問してください!って、こっちの緊張を解くような雰囲気をつくってくれて、すごく安心できる人ばかりだったんです。

大塚 真緒

BUGには、行動力と知識量のすごい人がたくさん。

大塚さんの周りには、好奇心旺盛な人が多いそうですが。それはどういう場面で感じたのでしょうか。

最近、ポケモンGOって流行りましたよね。あれのバックグラウンドでGPSが動かないのはどうしてか?って社内の方が話題にしていたんです。それを別の先輩が調べたらしく、「そういう仕組みで動いているんだ!」って、皆さんすごく盛り上がっていました。私は「そこまでして、それ調べちゃうの!?」って、びっくりしちゃって(笑)。あとは…iPhone7のおサイフ機能かな。うちの会社の勤怠管理は、出社したら機械にカードかざす仕組みなんです。FeliCaとかも使えるからiPhone7も使えるか試してみよう!ってなって、みんなで試してみたら、使えたそうです。そういう新しい技術が出てきたら、すぐ中身が気になって調べたり、試さずにはいられないところが、すごいな、面白いなと思います。

この先の仕事で、やってみたいことや、めざすものはありますか?

今は、研究開発の仕事を…具体的には、試作中の基板のファームウェアを書いています。新しい視点から生まれたアイデアを、プロジェクトに関わっている全員が一丸となって形にしていく感覚がとても楽しいです。ただ、「この先、してみたい仕事」と言われると、まだ具体的なイメージは湧きません。これから、いろいろな案件に関わって、たくさんの経験を積みたいと思っています。めざすものは…カッコいい女性エンジニア、ですかね。

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