橘 唯至 Yuishi Tachibana 北海道大学大学院 情報科学研究科出身

川島社長に惚れ込みBUGへ入社。福岡生まれ、おもに京都育ち。学生時代は寮のイベントで定山渓まで11時間かけて高下駄で歩いたり、道内ヒッチハイク旅行をしたり。京都でも北海道でも、偶然にもモアイというあだ名を付けられる。

橘 唯至

もともとは東京志望でしたが、川島さんの人柄に惹かれてBUGへ。

橘 唯至

川島社長自身が、人生を楽しんでいる感がすごい!

もともと東京志望で10〜15社くらい受けたという橘さん。大学の企業説明会で、軽い気持ちで見に行ったのがBUGでした。そこで川島社長の話を聞いてとりこになったそうですね。

意外だったのは、社長自ら説明会に来て企業紹介をしてくれたこと。僕の中で「社長」ってお高い存在で、わざわざ新卒生の説明会になんて来ないイメージでした。さらに社長たるもの、業績とかプロジェクトとか会社のすごいところを紹介するんだろうと思っていたんですけど、川島さんは社食がおいしいこと、定期的に社内でバーを開くこと、学生時代の話など、たくさんのことを楽しげに話してくれて。そこから川島さんが社員一人ひとりを大切にしていて、個性を、人を生かそうとしていることがすごく伝わってきましたね。社長がこんなにも楽しそうな人なら、きっといい雰囲気で仕事ができる会社なんだろうなっていうところまで想像できました。

企業見学に行ってみて、橘さんが持っていたイメージと実際に違いはありましたか?

説明会で感じたイメージそのままでしたね。アットホームな雰囲気、風通しが良さそうな社内、みんな仕事にやりがいを持っている…。みんなが自分のやりたいように、って言ったらちょっと違うかもしれませんが、自然体で仕事している感じがしました。飾らない感じの、良い会社だなあと。就活中は東京の企業に行くつもりだったんですけど、どうしてもこのときの印象が忘れられなくて、BUGに行きたくなったんです。仕事の内容も、もちろん魅力だったけど、元をたどると社長の人柄に惹かれてBUGに入りたくなったんだと思います。

橘 唯至

この会社、自由だなぁ〜と感じました(笑)。

BUGを自慢するとしたら、「食事がおいしい、社員が個性的、風通しの良い社風」と語る橘さん。社員が個性的、というところが気になります。

僕の教育担当のMさんって方なんですけど…初音ミクっているじゃないですか?あのフィギュアをデスクの上に出して飾っているんですね。それ、顔の表情を自分で変えられるフィギュアなんですけど、仕事が一段落ついたら知らないうちに顔の表情を変えたりしてるんです!それを見て、こんなことできる会社…自由だなぁ〜と感じました(笑)。あと…僕、学生時代は北大の恵迪寮というところに住んでいたんですけれど、社内にその寮のすごく昔の先輩とかもいらっしゃるんです。Fさんっていう方なんですけど…うん…何か、すごい…(笑)何て言っていいのかな。寮の運営とかをやっていた方で、その運営の仕方は僕らの代まで受け継がれていたんですけど、何と言いましょうか…すごく恵迪寮感がある(笑)。バンカラな感じですかね?あとすぐ物を失くす人なんです、知識はめちゃくちゃ豊富なんですけど(笑)。すごくノリもいいし、面白い人です。大学時代の雰囲気を、今も残してらっしゃる人(笑)。BUGはホント、面白い人だらけです。

橘 唯至